京急旧平沼駅

横浜市西区平沼にかつては平沼駅と言う駅がありましたこの駅は現在の京浜急行本線横浜-戸部間にありました、1931年に当時の京浜電気鉄道の時に開業しました、1942年に合併により東京急行電鉄(所謂大東急)になった頃までは有りましたが横浜-戸部間が短かったせいか1943年に駅は休止され1944年に廃止されました、そして翌年の1945年の横浜大空襲の時に旧平沼駅は骨組みだけを残し消失しました。

その後は長い間鉄骨を含め残していました、これは京急が「太平洋戦争を後世に伝える為」と考えていたからです、しかし老朽化が進んだ為に1999年にホーム以外は取り壊す事になり現在はホームだけが残っています、今回は旧駅跡の様子を道路から撮りました。
三崎口方面横浜側です
ビルの間にホームが見えます
右側に階段が見えます
三崎口方面戸部側です、丁度2100形が通過します
こちらは品川方面のホームですが安全鋼板が建っています
ホームは資材置き場となっています、電車の車内からも見えますので京急を利用の際は横浜駅を出て根岸線の線路を越えた辺りを良く見てください、尚鉄骨がある時代の旧平沼駅は横浜市西区区役所のHPにあります
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/midokoro/sanpo/sanpo14.html